臨時休業
- Genki
- 2020年4月25日
- 読了時間: 2分

残念ながら GW期間中臨時休業させていただきます。
しばらくの間 店内での飲食を中止しテイクアウト対応で来ました。
連休直前の今日土曜日 様子をうかがいながら同様の営業しましたが、
《マスクなしは入店ご遠慮下さい》も、《間隔をとって入店下さい》も。
守っていただけない客が1/3程、そこに外国人グループが入ると・・・
制御が効かない状態ではマナーを守る他のお客に迷惑が及びます。
お客だけでなくスタッフも徐々に不安が募って笑顔が遠のきます。
ここ数日うちが商売する意味や姿勢を何度も何度も再確認し、揺れに揺れ、
こんな時期だからこそできる社会貢献を貫きたいと意志を確かめ、
やれる工夫はとことんやってお客を迎え、喜んでいただいたのに。
なんとため息の出る状況です。
今も大混雑するドラッグストアやコンビニ、ホームセンターからすれば
数%の規模の零細店が悩むほどの事ではないにせよ、
この時期、小さな混雑とは言え制御できないまま営業してはいけません。
新茶を求めるお客も締め出すことになります。
ここでしか得られない癒しや安らぎを求めてくるお客もしかり、
「今日のあなたの仕事は、たった一人でいい、
この店が在るおかげで人生は愉しいと、
感じてくださる客を作ることです」と、
商業界の岡田徹先生の詩を道標に歩いてきました。
そしてこれからも思いは変わらないでしょう。
開いてるから来るんだ、締まってりゃ家にいるとうそぶくパチンコ依存症の言葉が、
ぐさりと今の崩れかけた日本の現実を燻し出していて虚しい。
最下層近辺を漂う人間は政治家や官僚のように物分かりが良くない。
改ざん隠ぺいを繰返すオオカミ少年の言葉なんかには そうそう動じない。
こういう時こそ「美しい国日本」のリーダーシップの見せ所のはずなのに。